阪神ジュベナイルフィリーズ
ジョワドヴィーヴルは8枠17番=桜花賞 – 時事通信
日本中央競馬会(JRA)は5日、3歳牝馬3冠クラシックレースの1冠目を争う桜花賞(GI、8日、阪神競馬場)の出走18頭と枠順を発表し、(GI)を制したジョワドヴィーヴルは8枠17番となった。重賞2勝のアイムユアーズが6枠11番、
2歳女王ジョワドヴィーヴルが骨折 – サンケイスポーツ
JRAは13日、11年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を勝ち、最優秀2歳牝馬に輝いたジョワドヴィーヴル(牝3歳 栗東・松田博資厩舎)が、右第1趾骨近位骨折を発症したと発表。今後6カ月以上の休養を要する見込み。 ジョワドヴィーヴルは、父がGI7勝馬ディープインパクト、姉がGI6勝馬ブエナビスタという超良血。8日の桜花賞(GI、阪神、芝1600メートル)では1番人気に支持されたが、直線伸びず6着だった。
ジョワドヴィーヴルが骨折 6カ月以上の休養 – MSN産経ニュース
日本中央競馬会(JRA)は13日、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制したジョワドヴィーヴル(3歳牝馬)に右第1趾骨近位骨折が判明し、今後6カ月以上の休養を要する見込みと発表した。 ジョワドヴィーヴルは8日の桜花賞(GI)で1番人気だったが、6着に終わっていた。
ジョワドヴィーヴル骨折…桜花賞1番人気で6着 – 読売新聞
日本中央競馬会は13日、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬ジョワドヴィーヴル(牝3歳)が、右後脚を骨折していたことが判明したと発表した。 回復までに6か月以上かかる見込み。同馬は8日の桜花賞で1番人気に支持されたが、6着に敗れた。
ジェンティルドンナが優勝=競馬桜花賞 – 時事通信
中央競馬の3歳牝馬クラシックレース第1戦、第72回桜花賞(GI)は8日、阪神競馬場の芝1600メートルのコースに18頭が出走して行われ、岩田康誠が騎乗した単勝2番人気のジェンティルドンナが1分34秒6で優勝した。賞金は8900万円。 ジェンティルドンナは最後の直線で先頭に立ち、2着のヴィルシーナに半馬身差をつけた。3着はアイムユアーズ。昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制した1番人気のジョワドヴィーヴルは、6着に終わった。 岩田騎手、石坂正調教師は、ともに桜花賞初勝利。 ジェンティルドンナ 牝3歳。父ディープインパクト、母ドナブリーニの血統。生産牧場は北海道安平町のノーザンファームで、馬主は有限会社サンデーレーシング。戦績は5戦3勝で、重賞は2勝目。獲得賞金は1億6680万2000円。栗東・石坂正厩舎(きゅうしゃ)。(2012/04/08-17:51)
【桜花賞】最新ナマ情報 – サンケイスポーツ
石坂厩舎の2頭はともに坂路1本。(2)エピセアロームは4ハロン70秒8、(10)ジェンティルドンナは同72秒2とゆったり登坂した。「2頭とも順調だね。追い切り後の馬体重が2頭ともプラスだったのは何より」と古川調教助手は、無事に最終調整を終えたことに安堵の表情を見せる。 チューリップ賞2着のエピセアロームには「前走でいいガス抜きができたと思う。これがいい方に出るといいね。あとは道中で前に壁を作って進められれば」と折り合いをポイントに挙げ、同4着のジェンティルドンナには「熱発の影響を考えれば、前走は今回につながる内容だった。当然、具合は良くなっているし、前走以上の競馬ができるはず」と大幅な上積みを強調。ともにデキは上昇曲線を描いており、桜の女王を狙える状態に仕上がっている。 阪神ジュベナイルフィリーズの覇者(17)ジョワドヴィーヴルは、栗東坂路での前日調整。首をリズミカルに上下させ、ほどよく気合が乗った状態で4ハロン68秒3、1ハロン14秒7をマークした。「もう体はできているし、きょうは予定通り坂路でやった。(17)番枠はもまれにくいからいいんじゃないか。ただ距離はロスしないほうがいいから、ジワジワと内に入れていければ。あとはユーイチ(福永騎手)に任せる」と松田博調教師は主戦に託す。前哨戦のチューリップ賞で3着に敗れた2歳女王の復活が期待される。 アネモネSを勝った(5)パララサルーは、栗東坂路4ハロン65秒3、1ハロン14秒3で最終調整を終えた。馬体減りが懸念されているが、重心が低くブレのないフォームからは、疲れやダメージは感じられない。「やる気が感じられたし、雰囲気はいい。乗っていると本当にいい馬だなあと思うよ。あとは一番この馬を分かっているヒロシ(北村宏騎手)に任せる。マイナス10キロ以内で出られれば」と福田調教助手は感触を伝えた。 5日に阪神競馬場入りした(3)オメガハートランドは、厩舎地区で1時間ほど引き運動を行った。直前輸送が主流になっているが、木曜日に当地入りしての調整。「新潟で新馬を勝った時と同じパターンです。落ち着きもあって、いい感じになっていますよ。馬場が荒れてきているみたいですが、前走は道悪で勝っているし、心配ないと思います」。佐藤調教厩務員のトーンは高い。 フィリーズレビュー快勝後、栗東トレセンに滞在している(11)アイムユアーズは、角馬場からBコースをキャンターで周回。精神的にドッシリしたタイプで、レースが近づいても気負ってカリカリする様子はまったくない。「体重はいくらか減るかもしれないが、体つきはいい感じ。結果は分からないが、上位争いは間違いないと思う。併せて負けたことがないので、馬体が並ぶ形になれば」と峯厩務員は持ち前の勝負根性に期待している。 クイーンCを勝った(15)ヴィルシーナは、栗東の角馬場で入念に乗られた。「間隔は開いていますが、体はきっちり仕上がっています。カイバも食べているし、不安なくレースに向かえます」と安田調教助手の表情は明るい。友道調教師も「牝馬には負けたことがないし、後ろから差されたことがない馬だから」と愛馬の能力に自信を見せる。トライアル組とは未対戦の馬が多く、未知の魅力にあふれている。 紅梅Sを勝った(13)サウンドオブハートは、7日午前4時30分頃に阪神競馬場に到着した。午後1時半頃から厩舎周りの引き運動を行い、態勢を整えた。谷上厩務員は「輸送には慣れているから、まったく問題ありません。パワーアップしているし、体調がいいのは間違いない。良馬場の競馬は久々だし、メンバー的にも楽しみはあると思います」と、落ち着いた様子の愛馬に笑顔を見せた。 フェアリーS、アネモネSともに2着の(8)マイネエポナは午後1時27分に阪神競馬場に到着。落ち着いた雰囲気で馬房に入り、牝馬特有のカリカリした様子はなかった。伊藤調教助手は「馬運車でもカイバを食べていたし、体がガクッと減るようなことはないと思います。レースセンスがあって、荒れた馬場も苦にしませんし、とにかく落ち着いているのがいいですね。なんとか関東馬の意地を見せたい」と、決戦の舞台に着いて気合が入っていた。
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優駿SSで種牡馬展示会、仏GI馬ベーカバドなどを展示ナカヤマフェスタ、アンライバルドなどがお披露目、ブリーダーズSS
今週は桜花賞! 姉妹制覇狙うジョワドヴィーヴルが1番人気 – netkeiba.com
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ウイニングポスト7 2012 – 読売新聞
最新人気馬も登場、”箱庭的競馬世界”で遊ぶ 競馬シミュレーション・ゲームの人気シリーズ最新作。最新の競馬事情に対応した上で、持ち味である人間ドラマの部分も強化されている。 「ウイニングポスト」は1993年に初代が登場した古典的な人気シリーズだ。単に馬の生産・調教・レース出走を繰り返すだけではなく、ゲーム中では馬主兼生産者となったプレーヤーを中心に、競馬界を取り巻く人間模様が細かく描かれるのが特徴となっている。ライバルの馬主たち、調教師、騎手、競馬記者、そして秘書らが登場して、プレーヤーが操作する主人公とどう絡むかも見どころなのだ。 ゲームは大きく分けて二つのシナリオが用意されている。一つは、シンボリルドルフが活躍した1984年から始まる現実に近い競馬世界で、実在した名馬たちがプレーヤーのライバルや所有馬として登場するもので、歴史的な「もしも…」という仮定を楽しめる。もう一つは、2013年から始まる完全に架空のシナリオで、現在活躍中の馬たちは種牡馬(しゅぼば)など生産に絡んで登場する。ここではプレーヤー自身が新たな競馬史を作っていくような感覚で遊ぶことが可能だ。 新作だけに、2012年の競馬事情に対応した。”クラシック三冠”を達成し昨年末の「有馬記念」も制したスターホース、オルフェーヴルは、ムービー付きの演出で登場する。名馬ブエナビスタの妹で昨年の「阪神ジュベナイルフィリーズ」に勝ったジョワドヴィーヴルといった注目馬もさっそく登録されている。3月にリニューアルオープンした中京競馬場も再現された。 過去のシリーズのユーザーにとっては、データが引き継げることや、育てた馬を持ち寄って対戦させる場合に過去作のデータも活用できるのはうれしい点だ。ゲームの基本的な仕組みはシリーズを通じて変わっていないので、新鮮な驚きこそないが、安心して”箱庭的競馬世界”での人と馬の成長物語を堪能できる。(大和太郎) 読売新聞の無料会員サービス「ヨリモ」では、このゲームソフト(PS3版とPSP版)を抽選でそれぞれ2人、計4人にプレゼントします。応募はから。ウィンドウズ、PS3、PSPウィンドウズ版8190円、PS3版7560円、PSP版5040円(すべて税込み)
【井崎脩五郎のおもしろ競馬学】 3冠レースに濁点のジンクス – MSN産経ニュース
桜花賞戦線が、いきなり大変な混戦模様になってしまった。3日のチューリップ賞に、単勝オッズ1.3倍の断トツ人気で出走した桜花賞候補の筆頭、2戦2勝のジョワドヴィーヴルが、まさかの3着に敗れてしまったのだ。 新馬を勝ち、2戦目にいきなりGIの阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、父ディープインパクト(3冠馬、GI7勝)、姉ブエナビスタ(2冠馬、GI6勝)という血統の良さから、このまま無敗で勝ち進むのではと期待されていたジョワドヴィーヴルが、ゴール前で、外から伸びてきたハナズゴールとエピセアロームにかわされてしまったのである。 阪神ジュベナイルF以来、3カ月近い休み明けだったことが、おそらくは一番の敗因。 それでも、敗れたとはいえ3着に残ったことが、この馬の底力だろう。1975年以降の桜花賞を見ると、「前走休み明けで4着以下に敗れていた馬」は、きわめて好走例が少なく、通算【1・1・0・74】という成績。ところが「前走休み明けで、敗れたとはいえ2、3着」という馬なら、桜花賞を勝った例が5頭もいる。ハギノトップレディ、リーゼングロス、シャダイソフィア、ニシノフラワー、パネである。だから、ジョワドヴィーヴルも、桜花賞で巻き返してみせる可能性は十分ある。
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